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入学者受入れ方針 アドミッションポリシー

教育方針

情報工学部

 情報を基軸とする科学技術分野において高度な専門技術を身につけた人材を養成します。そのため、情報化社会をリードし、今後の科学技術の進歩にも十分対応できる基礎技術力と、先端的な技術開発に対応できる専門技術力を兼ね備えられるような教育を行います。

電子情報工学科

 電子、情報、通信の3分野にまたがる学問領域について、基礎理論から実践力までをバランスよく学び、高度な情報化システムを創造できる新しい時代の高度技術者の育成を目指しています。

受入方針

上記の教育方針に基づいて、次のような学生を求めます。
もの創りの基本となる数学、物理、化学などの理数系科目に特に興味があり、それらの科目の基礎学力を持っているとともに、国際化に対応できるコミュニケーション能力の習得にも興味を持っている学生。

特に次のような学生の入学を期待します。

(1) 科学及び技術に強い関心を持つ人
(2) 物事をじっくり考え、興味深い現象の発見や問題解決に意欲を持つ人
(3) 新しいことへの興味を持ってもの創りに挑戦したい人

 入学者の選抜にあたっては、異なる選抜方法によって多様な資質を持った学生を広く受け入れています。

1年次入学

 前期日程試験では総合的に学力の優れた学生を受け入れます。後期日程試験では修学に必要な基礎学力を備え、特定の科目に優れた能力を示す学生を受け入れます。また、推薦入学試験では、修学に必要な基礎学力を備えるとともに、科学及び技術に対する強い興味や意欲を持つ学生を受け入れます。

前期入試(一般選抜)
総合的に学力の優れたものを受け入れる。このため、センター試験5教科に加えて、個別で数学と理科の両方を課している。
前期入試(推薦入試)
知的好奇心に富み、物事をじっくり観察し、深く考察して論理的判断を下すことができる学生を受け入れる。
このために口頭試問を行なうが、電子情報工学科としては、特に、エレクトロニクスからコンピュータ、通信工学までの基礎を幅広く身に付けた人材を育成することを目指している。
そのため、口頭試問では、基礎科目に関して、単に暗記力だけでなく、物事を筋道たてて理解する能力や自分の考えを他人に分かる様に伝える能力、そして、電子情報工学に対する勉学意欲も重視して評価する。
後期入試
特定の1科目だけででも優れた能力を示し、独自の個性と可能性を持つ学生を受け入れる。
このため、センター試験は数学、理科、外国語のみとし、個別で数学、物理、化学から1つを選択できるようにする。
帰国子女特別選抜及び私費外国人特別選抜
推薦選抜に準ずる。

3年次編入学

 3年次からの修学に必要な基礎学力を備え、高度技術者への強い指向を持つ学生を受け入れます。

編入学試験
電子、情報、通信系学問/技術への興味と学習意欲、数学、物理、英語の基礎学力、ならびにコミュニケーション能力を重視して評価する。

入学案内・資料請求方法

入試に関する詳細情報(入試日程・募集人数・実施科目・資料請求など)は、下記の本学公式サイトから必ず確認をして下さい。